「食」を考えることは「生きる」こと

9月20日(土)、こころみの活動を始めてからずっとやりたかった居場所を始めることができました。

子どもたち自らが食材を準備し食事を作り、子どもも大人もみんなでいただく。

そんな、ちょっと変わった食堂を目指して「COCO-RUG KITCHEN」と名付けました。

初回のメニューは「焼きそば」

まず、集まった子どもたちで焼きそばに必要なものを考えました。

よく食べている焼きそばでも、何が入っているか覚えていないものですね(笑)

材料調達も子どもたちがやります。

「30人分のお肉の量ってどのくらい?」

「たまねぎは何個」?

わいわい考えながらのお買い物。

重たい荷物を背負って古民家に戻り、いよいよ焼きそば作り!

包丁が怖い低学年の子はキャベツを手で一口大に。

玉ねぎを切ると目が痛くなる~、と脱落者多数😆

ほかにも焼きそばをほぐしたり、シンクの掃除をしたり…

そうこうするうちに、おなかすいてきたね〜

最後は鉄板で炒めます!

火の入りにくいお肉から炒めること、

もやしの水分を差し水代わりにすること、

ソースは最後に入れること。

焼きそばは簡単と思っていたけど、意外と知らないことがたくさんありました。

自分たちで作った焼きそばをみんなで食べると、一段とおいしいね😋

代わりばんこに作った焼きそばは、なんと全部で6キロ以上!

子どもも大人もよく食べた~!

食後は、ブロック遊び、トランプ、ボードゲーム…

年齢も学校もバラバラな子どもたちだけど、そんなことはお構いなしに楽しく遊びました。

なかには、勉強をしている子も!

自分の時間を好きなことに使うことって簡単なようで難しいこと。

小さな決定を積み重ねることは、いずれ大きな決定をする力になります。

最後はみんなでお片づけをして終了。

次回は10月25日(土)16時から行います。

ご協力いただいた、小田原市ラグビーフットボール協会の皆様、ありがとうございました。

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